10年前・・・

私と同世代の人は、40代だから、どんな馬鹿でも30代位になったら

「おかしいな」って気が付くんだろう。

私は、馬鹿だから気が付かなかった。

結局、薬を止めても変化もない。

薬を止めて変化がなかった時、母親に対する激しい怒りが沸いた。

「結局なんでもなかった」せいぜい、発達障害だったんだと思う。

人生返してくれよ「都立梅ヶ丘病院 院長市川宏伸」

返せ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

色々調べた。

どうも、「不登校で誤診がきっかけで精神科で人生無茶苦茶にされた」って

私と同世代の人達が騒いでいたのって、今から10年前位みたい。

「都立梅ヶ丘病院 被害者」で調べたら出てきて、今は読めない

2Chも、2008年だったし、内海聡って人が

精神科医はやりたい放題」出版したり、セカンドオビニオンが

どうこうって事で掲示板とかやっていたのも、10年位前みたい。

その頃、私はまだ「ネットで知り合った異性に苦しめられる」を

やっていたから知らなかった。

 

ここ数日。

ギャオで「恋のロンドン狂想曲」を観る。

タイトルは、変だけれど内容は、面白かった。

ウディ・アレンの映画を初めて観たのは、18歳くらいの頃。

今はなき、VHSビデオで観た。

確か「マンハッタン」を観た、モノクロでニューヨーカーのインテリ

を描く、中学もまともに行っていない私「インテリってなんだ」

って感じだった。

今日も、図書館に行って、図書館に行くと楽しくって

町田康と、金井美恵子の本を借りる。

帰宅して「吾輩は童貞(まだ)である」を読了。

今と昔の文筆業の人達の童貞時代の頃を描いたアンソロジーかな。

 

「中学もまともに出ていない私」が漢字を覚えたのは「角川文庫」

角川文庫は、アホが読むものなのか、ルビが丁寧に振ってあって

あれで、随分漢字を覚えた。

 

しかし、私には「基礎教養」がないので、これだけの漢字が読めるのに

どうしてって漢字が読めない、独学の悲しさがある。

 

 

私の、福祉の担当さんは、良い母親だね。

私が「精神科は、誤診だらけで無茶苦茶やっている」

って言ったら「医者=信用できるから全員信用する

「他の科」にはヤブが居ても「精神科」にはヤブがいない」

と無茶苦茶言われた。

 

それでも、自分の子供が必要か必要でないか分からない「向精神薬

を大量投与されれば、文句言うんだろうな、と思った(子供が居る)

 

私の母親はそんな時でも「再婚したい」と絶叫していたよ。

 

「男が欲しい男さえ居ればいい、楽だけしたい」というヒステリー絶叫を

忘れない。

どんな酷い人間でも、私の母親と比較すれば、素晴らしい人間。

それ程、酷い親だった。

人間の親になったら、子供を社会的に抹殺するなんて、赤子の手をひねるより容易な事。

人間は、社会的生き物。

親は、ただ「出産した」ってだけで、子供より、社会的に立場が上。

何せ、我々は、生まれて20年は、どんなクズ親でも居なければ

生存できない。

「人間の親」に生まれて本気で「憎いわが子」を社会的に抹殺しようと思えばできる。

親が役所で「自分の子供は、異常者だから保護を受けさせろ」

とわめけば、社会的抹殺はできる。

本当に、酷い親のもとに生まれた、憎いなんて言う言葉では、足りない。

10000000000000000000000回殺してもまだ足りない

憎しみ。