映画「シド・アンド・ナンシー」とちょこの本性が露呈してきた。

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セックスピストルズシド・ビシャスとその妻ナンシーが単に麻薬に溺れて死ぬって話。

どんどん堕ちていく破壊的な愛・・・。

結局「あーあ死んじゃった」っていうオチだった。

麻薬って怖いって教訓って話でもないし、ナンシー役はあまり可愛くない女優だし。

観ながら「どうしてコレを観ようと思ったのか・・・」と思ってしまった。

建設的ではない人間関係って、一人で駄目になっていくより悲しいかもしれない。

 

一方ちょこは、来た当初はろくに鳴かない位大人しかったのに、徐々に本性が現れ

夕方になると走り回り、大声で鳴き。

その代わり、なついたみたいで甘えてくる。

ちょこに、ジュディーの画像を見せて「お姉さんだよ」と教えたら

「ポカーン」としていた!

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「マイ・ベスト・フレンド」

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ドリュー・バリモア、トニ・スコット共演。

トニ・スコット演ずる親友が、癌を患い死んでいく一方、ドリュー・バリモアは出産をし新しい命を授かるって話。

トニ・スコットって人は、よく知らないけれどドリュー・バリモアは2015年の作品

だからこの時、アラフォーだと思うけれど。

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ふーん・・・っていうか、死ぬってそんなに悲しい事なのか、あまり理解できない。

自分も明日死んでもいいし、と思ったらこのトニ・スコット演ずる女性は

仕事もあって子供も二人も居て、結婚もしていて、死んだら「周囲」も困るんだ。

私なんて、根無し草(?)(単なる孤独な引きこもり)だから死んでも困る人も悲しむ人もおらず、自分だけが、安堵する(?)から「死が悲しい」って感覚がそもそも分からない。

猫が死んだ時も悲しかったけれど、いずれ死ぬから仕方ないと思ったし。

死ぬって悲しかったりする事なのかな、本当に分からない。

 

中二病なのか、この年になっても「思春期の悶々とした苦しみ」とか

そういう話の方が、分かるんだけれど・・・。

まともな大人じゃあないから、「結婚していて仕事もしている」まともな大人の社会人の気持ちが分からない・・・。

最近観た映画。

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「プールサイドデイズ」

「この夏少年は大人になった」みたいな話。

3年に一回位洋画で必ず作る「ひと夏の経験」もの。

主人公の少年が内気って設定だから、自殺でもするかと思ったら案外明るいラストだった。

自分が青春期、暗い顔しているだけだったから、「ひと夏の経験」なんて言われてもピンとこない。

毎日、名画座に通う青年の話ならシンパシーが沸くかも。

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「Loveletter」

岩井俊二の「リリィ・シュシュのすべて」「花とアリス」「スワロウテイル」が好きなので期待値をあげて観たらガッカリだ!

中山美穂演ずる、女の婚約者が亡くなって、婚約者が昔住んでいた住所に手紙を送ったら返事がきて、その返事を書いたていたのは、婚約者の同姓同名

で、中学時代のクラスメイト。

(すごい偶然)手紙のやり取りをするうちに、会いたくなって会ったら自分とソックリ

中山美穂一人二役)結局亡くなった婚約者は、中学時代自分と同姓同名の彼女が好きで、東京に出てきて、ソックリな彼女と出会い、似ているから好きになって婚約した。

中途「中学時代の淡くせつない思い出」が映像で綴られる。

(因みに、中山美穂の中学生時代を演ずるのが酒井美紀

亡くなった婚約者が山で遭難して亡くなったので、「お元気ですかー」と山に呼びかけるシーンは失笑もの

かもしれない!

四月物語」とこの作品は、岩井作品の中で好きになれない。

リップヴァンウィンクルの花嫁」は好きだけれど「Loveletter」は、

拍子抜け。

 

茶話会、サイエントロジー。

茶話会に行った。

茶話会に出席していた人達は、なんらかの向精神薬を自主「断薬」した人達の集まりだった。

精神科医は、「断薬」に協力的ではないので、自分で断薬した人達が集っていた。

私は、今住んでいる部屋へ越してきて、勝手に辞めた。

現在も二錠貰っているが、捨てている(薬価の出どころは「血税」)

断薬体験談を聞くと、大変なようだが(脳に効く薬だから「脳が辛い」らしい)

私は、苦労しなかった。

私は、同じ薬を継続して服用した経験がないので(医者は、言わないけれど

「薬がコロコロ変わっていた」という事は「診断がコロコロ変わっている」

んだろう)

断薬は楽だった。

26日に、サイエントロジーの勉強会へ行くと言ったら

「勧誘される」と言われた。

でも、興味があるから行こうと思う。

久々に人と会う。

最近一人で映画ばかり観ていて人と会わないので、緊張する。

先程は「NANA」を観た、漫画原作を知らないので、比較のしようがない。

宮崎あおいは、上手かったけれど中島美嘉が、歌は良いのに芝居が棒読み。

ビジュアルは、原作を知らないもんだからよく分からないけれど、似ている

らしい、似ているって物まね大会じゃあないんだから、とは思う。

青春、バンドと言えば、主要キャストは「男の子」って感じが多いんだろうけれど

「NANA」は、女の子が主役で、自立して生きるナナに憧れる女の子「ナナ」

の話。

宮崎あおいがとことん可愛い。

「グラマラススカイ」は名曲。

話自体は、特に盛り上がりもなく、なんという事もない話で「バンドをやっている女の子と平凡且つ凡庸な女の子との友情」、私の人生になんの関係もない話なんで。

結局、中島美嘉宮崎あおいが、かわいくビジュアルがハマっていて

曲が良い、それだけと言えばそれだけです。

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