馬鹿。

私が、20代の頃交際していた「俳優になる」って基地外男なんてユーチューバー

 

にすらなっていない。

 

「俳優になりたい」って事は、表現者になりたいなんだろうに、俳優になっていなくって(テレビ見ればわかる)YouTubeもやっていない(そんなに詳しくないけれど「有名な人」は知っている)

 

作家になる、俳優になる。

 

こういう、台詞って大勢から聞いたけれど「実際なった人」は知らない。

 

あの手の事を言う人ってのは「サラリーマンは、社会の歯車」って馬鹿にしていて

 

それでいて「表現者」を「通勤しなくって済む楽な仕事」と目指しているのにどっか、軽く考えている。

 

浮ついているとは、この事。

 

こういう人間が「2019年」になって「俺たちロスジェネ世代は、団塊のせいで割を食った、だから正社員になれなかった」

 

なれなかったんじゃあない「サラリーマンなんて、くだらない」って馬鹿にして後で貧困になったら「正社員にすらなれなかった世代」

 

責任転嫁もここまでくれば「度を越えた、馬鹿」