ここ数日。

ギャオで「恋のロンドン狂想曲」を観る。

タイトルは、変だけれど内容は、面白かった。

ウディ・アレンの映画を初めて観たのは、18歳くらいの頃。

今はなき、VHSビデオで観た。

確か「マンハッタン」を観た、モノクロでニューヨーカーのインテリ

を描く、中学もまともに行っていない私「インテリってなんだ」

って感じだった。

今日も、図書館に行って、図書館に行くと楽しくって

町田康と、金井美恵子の本を借りる。

帰宅して「吾輩は童貞(まだ)である」を読了。

今と昔の文筆業の人達の童貞時代の頃を描いたアンソロジーかな。

 

「中学もまともに出ていない私」が漢字を覚えたのは「角川文庫」

角川文庫は、アホが読むものなのか、ルビが丁寧に振ってあって

あれで、随分漢字を覚えた。

 

しかし、私には「基礎教養」がないので、これだけの漢字が読めるのに

どうしてって漢字が読めない、独学の悲しさがある。