最近観た映画。

ユーネクストで「リップヴァンウィンクルの花嫁」と「ぐるりのこと。」

と「ブロンテ姉妹」と「リトル・ヴォイス」を観た。

この中で一番良かったのは「リップヴァンウィンクルの花嫁」だった。

コッコが出ていて「AV女優で、末期がん」の役だった。

黒木華のはかない感じや、綾野剛の「嫌ぁーな感じ」岩井俊二

映像美、長さを感じない素晴らしい作品でした。

「ブロンテ姉妹」は若い頃のイザベル・アジャーニが出でいる以外特に良い点もみつからない映画で、エミリー・ブロンテシャーロット・ブロンテアン・ブロンテの三姉妹と唯一の男の兄弟の人生の軌跡を描くというような・・・。

三姉妹は、昔なので医療が発達しておらず、あっさりと死に、男兄弟も

年増の人妻との不倫がうまくいかず失意のうちに亡くなるという。

f:id:kumijudy:20200115224450j:plain

若い頃のイザベル・アジャーニはとにかく美人。

今では大女優のイザベル・ユペールも若くって若い頃のイザベル・ユペールはこういう文芸作品に似合う雰囲気があったなぁと思うけれども、それだけの映画です。

「ぐるりのこと。」は数日前に観たのでちょっと忘れた・・・。

リリー・フランキーは、良い役者だと思う(元々役者じゃあないけれど)

リトル・ヴォイス」は主役の自閉症っぽい女の子より、その子を発見した

マイケル・ケインの方が目立っていて、自閉症っぽい女の子が母親を蛇蝎のごとく

嫌っているのは、よく分かるんだけれど、結局歌を歌うしかできそうもないのに

それもできないようで、これから彼女はどうなるのだろう?と思わせるラスト

で、もうちょっと、前向きというか、希望が欲しかった。

マイケル・ケインが、「終わった」って曲を絶唱するシーンはすごかった。

主役よりマイケルばかり目立っていた。

いんちきプロモーターみたいな服装も似合っていて、すごかった。